9月1日は防災の日。
関東大震災から80年、その間に阪神大震災など数々の大地震が
起きています。今心配されているのが東海地震で、この地震の
サイクルは「100年から150年」と言われています。
最後の発生が1854年ですから、今年はちょうど150年目で、
もう我慢のギリギリかも知れません。
この地震の特徴は南海トラフという海底の亀裂上に3つの
地震の巣があり、一つが起こると紀伊半島沖や四国沖で
連続して発生する履歴があります。
昭和19年に東南海地震が熊野灘で起こると、
昭和20年に三河地震
そして昭和21年には南海地震が起きています。
東海沖で150年我慢していた「大ナマズ」がもし暴れますと、
関連する巨大地震の被害も心配されています。
また6大台風と呼ばれている台風にも類似点があり、
知っておくと防災に役立つかも知れません。 |
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